フウセントウワタ

フウセントウワタの実

5cm前後の実には大きめの毛のようなものがびっしりとついていますが、固くはありません。触ってみるとゴムまりのようにプニュプニュしていて面白い感触です。

中には綿状のものがびっしり入っていてその中に種も一緒に入っています。熟すとこのゴムまりみたいなものが割れて中から真っ白な綿状のものが顔をだします。

アップで見るとトゲというよりも毛のような感じで曲がっているので堅そうではないとわかります。実際触ってみても柔らかく刺さったりはしません。

撮影場所  狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市)
撮影時期 2017年月上旬

フウセントウワタの葉

撮影場所  狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市)
撮影時期 2017年月上旬

葉はとても細長く艶があって、ある程度の厚みもありしっかりしていてシュッとした感じです。

フウセントウワタの茎

茎の高さは1m前後あるのにしっかりと自立しています。約1cm程の太さがあり丈夫な茎です。

撮影場所  狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市)
撮影時期 2017年月上旬

茎はどれも3~7本の株立ちで1本の茎だけで立っていることはありません。

基本情報

名称  フウセントウワタ
 ガガイモ科
開花期 6~9月
結実期 9~10月
原産  アフリカ南部
分布  -
高さ 60~200cm
花の大きさ
植物のタイプ  1年草
見かける場所  花屋、園芸店
特徴  花よりも秋になる実に特徴があり、切り花やドライフラワー用として花屋や園芸店で売られています。
その他




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