基本情報
| 名称 | タンポポ(日本タンポポ/関東タンポポ) |
| 科 | キク科 |
| 開花期 | 3~6月 |
| 原産 | 日本 |
| 分布 | 日本の固有種であり、主に本州、四国、九州に生息。 |
| 高さ | 15~30cm |
| 花の大きさ | 2.5~3.5cm |
| 植物のタイプ | 多年草 |
| 見かける場所 | 日当たりの良い草地や道端、畑の縁など |
| その他 |
特徴
ニホンタンポポの花の基部は緑色で、反り返りがありませんが、セイヨウタンポポは反り返った特徴があります。
タンポポ(日本タンポポ/関東タンポポ)の花




| 撮影場所 | 狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市) |
| 撮影時期 | 2018年3月下旬 |
タンポポ(日本タンポポ/関東タンポポ)の総苞


| 撮影場所 | 狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市) |
| 撮影時期 | 2018年3月下旬 |
まとめ
ニホンタンポポ(Taraxacum japonicum)は日本固有のタンポポで、明るい黄色の花を咲かせるのが特徴です。背丈は約15〜30センチメートル、花径は約2.5〜3.5センチメートルです。開花期は主に春(3月から5月)で、場所によっては初夏(6月)にも見られます。
日当たりの良い草地や道端、畑の縁などでよく見られます。ニホンタンポポは、花が咲いた後に綿毛のような種子を風に乗せて広げることで繁殖します。セイヨウタンポポ(外来種)と異なり、ニホンタンポポは花の基部が緑色で反り返りがありません。
外来種により生息地が脅かされることもありますが、優しい美しさが多くの人々に愛されています。

