基本情報
| 名称 | サトウカエデ |
| 科 | ムクロジ科 |
| 開花期 | 4~5月 |
| 原産 | 北アメリカ |
| 分布 | 関東以北 |
| 高さ | 20~40m |
| 花の大きさ | - |
| 植物のタイプ | 落葉高木 |
| 見かける場所 | 公園、街路 |
| 特徴 | 樹液からメープルシロップが摂れます。外国では砂糖やメープルシロップを採取するために植えられますが、日本では紅葉が美しいので街路樹や公園に多く植えられるだけであまり砂糖やシロップを採るために植えられることはありません。 |
| その他 |
サトウカエデの葉
この葉の形はどこか見覚えがありませんか?
そうカナダの国旗に使われれている葉の形なんです。
| 撮影場所 | 彩の森入間公園(埼玉県入間市) |
| 撮影場所 | 2017年6月中旬 |
私の住む埼玉県西部はけやき並木が有名でこのサトウカエデが街路樹で植えられているという記憶はなく、この公園で数本見かけただけです。
サトウカエデの幹
| 撮影場所 | 彩の森入間公園(埼玉県入間市) |
| 撮影場所 | 2017年6月中旬 |
北アメリカ原産の落葉高木で樹高は20~40mにまで成長します。カナダを代表する木で、カナダの国旗やメイプルリーフ金貨などの硬貨にもデザインされて
います。
樹液はメープルシロップとして有名で、日本には明治時代以降に入ってきましたが、樹液採取にはあまり利用されず、街路樹として植えられることが多いようです。
葉は10~15cmと大きく対生し、秋には黄色に黄葉します。黄葉が美しいので街路樹としても多く利用されます。