基本情報
| 名称 | ヒノキ |
| 科 | ヒノキ科 |
| 開花期 | 4月 |
| 原産 | 日本、台湾 |
| 分布 | 本州、四国、九州 |
| 高さ | ~50m |
| 花の大きさ | - |
| 植物のタイプ | 常緑針葉高木 |
| 特徴 | ヒノキ独特の芳香があるため、浴槽などの高級木材として利用される。 |
| その他 |
ヒノキの幹



| 撮影場所 | 狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市) |
| 撮影場所 | 2017年月上旬 |
ヒノキの葉


| 撮影場所 | 狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市) |
| 撮影場所 | 2017年8月上旬 |
ヒノキの葉というのは、枝(茎)を覆うように密着してついています。そのため茎から葉が伸びてヒラヒラと風に揺られているわけではありません。
ヒノキの球果

| 撮影場所 | 狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市) |
| 撮影場所 | 2017年8月中旬 |
ヒノキの雌花が受粉すると成長してやがて秋に球果になります。上の写真はまだ8月なので青いのですが、10月から11月頃になると熟して茶色くなり、松ぼっくりと同じ原理で、乾燥した晴れた日にカサが開いて種を飛散させます。
ヒノキの球果は松ぼっくりのように大きくはなく、1cm~1.5cmほどの球形です。

