基本情報
| 名称 | フキ(フキノトウ) |
| 科 | キク科 |
| 開花期 | 3~5月 |
| 原産 | |
| 分布 | 全国 |
| 高さ | 10~50cm |
| 花の大きさ | 0.7~1cm |
| 植物のタイプ | |
| 見かける場所 | 山や土手、畑のまわりなどで見られる。早春に地面から短い茎を出してつぼみをつけますがそれはふきのとうとして食用になります。 |
| 特徴 | |
| その他 |
フキノトウの花

フキノトウは放っておくとこのようにグングンと茎を伸ばし成長していきます。フキノトウとして食べられる部分も白い花が開花して、さすがにこの頃には食べられないでしょう。

よく見ると花びらというよりも白い糸を束ねたような花です。

| 撮影場所 | 埼玉県狭山市 |
| 撮影時期 | 2018年3月下旬 |
フキノトウの葉

地面から顔を出したフキノトウを収穫せずに放っておくとどんどん成長し、茎が伸びていきます。すると食用になるフキの葉とは別の形をした葉が出て来ます。

こちらがおなじみのフキの葉です。フキノトウとは違う場所から葉っぱだけが出てきます。フキノトウとは地下茎でつながっています。

フキノトウが出る3月頃の葉はまだまだ小さく5~7cmほどです。これからどんどん成長し、大きくなった葉と地下茎とを結ぶ葉柄部分がフキとして食用になります。
| 撮影場所 | 埼玉県狭山市 |
| 撮影時期 | 2018年3月下旬 |

