基本情報
| 名称 | シロツメクサ |
| 科 | マメ科 |
| 開花期 | 4~10月 |
| 原産 | ヨーロッパ |
| 分布 | 全国 |
| 高さ | 10~20cm |
| 花の大きさ | 0.8~1cm |
| 特徴 | 公園の芝生などと一緒に群生することが多く、花をつける頃になると地面が白い花で覆われます。 |
| その他 | 帰化植物 |
シロツメクサの花


| 撮影場所 | 狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市) |
| 撮影時期 | 2017年6月上旬 |
シロツメクサの葉


| 撮影場所 | 狭山稲荷山公園(埼玉県狭山市) |
| 撮影時期 | 2017年6月上旬 |
解説
ヨーロッパ原産の帰化植物で畑や草地、公園などにふつうに生えています。江戸時代にオランダからガラスの器などを送る時に、緩衝材として隙間に詰められたため「ツメクサ」と呼ばれるようになりました。
葉は有名なクローバーで普通は3枚ですが、4枚のものもあります。

